*帰ってきた TOZY official blog*

~ 続・ずんべらぼん で がはは な 日々 ~

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濁世

この世は 濁っているものだと 重々理解していながらも
誰だって自分は綺麗でありたいと思う そんなものだ

なるべくなら 誰にでもいい顔をしていたいし
なるべくなら 誰からも好かれていたい

時々 世の濁りに 無力感や憤りを覚えては
自分はこんなにも 正しく生きようとしているのに
と 手の平を返して すべてを恨む

そこが 問題なんだなぁ

恨むことは 正しい行為ではない

自分の正義が 人を傷つける場合もあるねんよなぁ

でも それも 本当の正義ではない気がするなぁ

じゃぁ どうすれば いいのか?

うん わぇにもわからない がはは

自分の好きにすれば ええんやろな

それでも 頑なに 白く生きるも 素晴らしいし

濁った水で クロール泳いでる奴なんか見たら

わぇは その泳ぎに見とれてしまうだろうな きっと

もっと水が綺麗になるのが 1番いいのだけれど
残念ながら生きていくだけで 水は汚れるんだなぁ
それでも 自分は綺麗でありたいと思う そんなもんだ

わぇらには どうしようもできん おおきな力に
ただただ 漠然と肩を落とすこともあるけど
濁った水の中でも 懸命に笑ってる仲間を見つけたとき
濁水の上には虹色のアーチがかかったりするんよなぁ

がはは
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笑ってるけど 滲んでる

昨日 ライブ終わりにふらっと ローラに寄った時の話

もういい時間だったから カウンターにお客が何人かだけ

わぇも並んで 腰をかけ たまたまなのか

全員が30代の男でね 何だかそれが おもろかったなぁ

語らずして 分かり合えるっていうんかな

互いの普段の生活や 素性なんて そこには関係なくてね

エロオヤジな話8割 音楽の話1割 沈黙1割

結果じゃなくて どの道を 自分で選択して それを話せる

それだけで なんか格好いいよなぁ 

笑ってるけど 滲んでる そんな格好いい 一人一人の人生を描写して

伝えていけたらええなぁ って思った 夜でした。

育てるっていうのは きっと その手助けをするってことなんやなぁ

最近 そんなことをよく思う

ということは わぇは すべてに育ててもらってるやなぁ

ありがたいなぁ

ほんま感謝 感謝やわ

素直に そう思える夜は

気分もいい

勢いづいて すべてに おおきに と 言いたくなる

そんな自分で 毎日おれたらええのになぁ

がはは

ありがとう

感謝

猫背胸張夜

おもろかった みんな ありがとです

猫の日は ええ日だニャー

でも 犬の日もきっと ええ日だワン

あいかわらず 猫背野郎やけどね

それでええんやわ きっと

猫背やのに胸を張る感じ

がはは



感謝

ミート

ミートする練習をしております

自分の声がバットなら 歌がボールの イメージで

今の自分に一番あったスイングを 探しながら

ミートする練習をしております

バットで芯をとらえるように

歌の心をとらえた瞬間

何だか とても 気持ちがいいのです

ただ 野球も歌も 芯をとらえたからといって

必ずしも ヒットになるとは限らないんよなぁ

がはは

OMORO

R-1 なだぎ武 圧巻でした

TVの前で おもわず うなってしまった

笑いという カテゴリーを超越した

あれはまさしく 「芸術」やったなぁ

世界のナベアツ も さすがでした

ジャリズム は きっとこれから TVで見るやろうな

今年の流行語に「OMORO(オモロ~)」が 

ノミネートされたら 嬉しいなぁ

OMORO!!!!

ボロ雑巾は偉大

雑巾はボロ雑巾がいい

窓の結露の水分をよく吸ってくれる

この瞬間 

ボロ雑巾野郎の 器の大きさを感じます

まさに

ボロは着てても 心は錦ですね

がはは

必死は格好悪いけどね

来週の神戸な也さんのライブリハをしてきました。
やっぱ 誰かと音を交えるってのは 純粋に楽しいっす
化学反応がおきるんやなぁ

パーカッションakiとのコラボは また違った
TOZYの世界になるのですよ

がはは

その気分を な也の 岡ちゃんに 連絡

ただ・・・・まだ・・・・・・ 予約状況が・・・・・ 

ええ~~~~~!!!!

がははははは・・・と 笑えないので

えらいこっちゃと ピコピコ・・・・・

また いつものごとく 選挙最終日みたく

最後の 最後のお願いです と 朝から ピコピコやっております

皆様の お越しお待ちしております

2月22日(金)神戸 Closing Time Club NA-YA(うどん な也)
料金 前.2000円 当.2500円(ワンドリンク付)
Open19:00 Start20:00
ゲスト カサスリム サポートパーカッション aki
場所 神戸市灘区水道筋商店街2丁目16
阪急王子公園駅を南側 に出て商店街を東へ徒歩7分ぐらい
ご予約・お問合せ 078-801-7801(な也)
御予約は こちら

ええ夜に しまっせ!!宜しくお願いします

宣伝ですみません

でも

必死なんです

がはは

がんばるで

感謝

         

のびしろ

やさしく

うけいれて

あくしゅしたら

じぶんの

かんじる

せかいは

ひろがる


まだまだ余白はあるちゅうこっちゃ

がはは

感謝

ポリアンナに習え

誰かの揚げ足をとってるときや

「あいつはだめだ」なんて言ってるときは

とても 気持ちがいいもんだ

うん 非常に気持ちがいいもんだ

なんだか 優越感に浸れるねんなぁ

がはははは

でも実に後味の悪い気持ちよさだなぁ

本当の気持ちよさは

ポリアンナが知っている

ちず

わかりやすくて

ふかくて

ひろい



どうやら

着地点は そこやな

ただ

こりゃ

ちぃ~と

じかんがかかりそうだ

やっぱり

どうしても

ぼちぼちみたいや

がはは

まさに

えんとろぴ~や


みちがみえて

みちがえるように

ちからみちあふれる

みちしるべは

じぶん

ちずは じぶんやねん



ありがてぇ~な

今日も唄えることが ありがてぇ~な


春はまだ ちょいと 先で

朝方 車のフロントガラスは凍ってて

視界が悪い そんな時は あったかいものが 必要なんよね

あったかい もので 氷が解けて

ワイパーを動かした 時 心に映った言葉


今日も唄えることが ありがてぇ~な


そうや そうや これや これや

これを すぐ見失う 


今日も唄えることが ありがてぇ~な


これだけでは 生活はできへんけど

これが なかったら わぇの歌とちがう


今日も唄えることが ありがてぇ~な


感謝 

ある若者達へ捧ぐ

振り向かなくていい

走れ 走れ

ゴールにたどり着いた時

その時初めて 俺を笑い飛ばしておくれ

冬のアボガド

去年の冬 庭先のアボガドの樹は 冬の厳しい寒さに たよりなく 

もう 今にも 枯れそうな姿で 寒さ じっとこらえて 春を待ってました

私は その姿に 思わず 手を差し伸べ

そのアボガドにビニールをかけて 温かくしてやりました

そして厳しい冬を越え 春がくると 同時に

じっと 寒さを こらえてきた ぶんだけ アボガドは ぐんぐん その幹をまるまると太くし

上へ上へと 伸びていきました

そして 今年の冬は まるで いつもそうしてきたかのように

厳しい冬の寒さを跳ね除けては凛と葉を広げております

その横で 今年植えたアボガドは凛としたアボガドの勇ましい姿を見て

なんとか自分も しゃんとしようと 

たよりなさげに「春はまだか?」と 初めての冬を 迎えている

不思議なことに 凛としている先輩アボガドが去年の冬を過ごした時より

後輩アボガドのほうが しゃんとしているように見えるのです

たぶん 先輩アボガドが「春になったら 最高やど~~~だから 耐えろ」

なんて 励ましてるように 思えてしまいます

人は 辛い時 決まって

冬はいつまでも続かない
冬の次には 必ず春が 
夜の後には必ず朝が
雨の後には必ず晴れが来る 

なんてことを 言いますが これは 本当にそうだと思います

歩みを 止めず 信念を持ち続け 時に揺らぎ それでも踏ん張って 厳しい冬を越えた先には

庭先のアボガドのように 春になれば 幹を太くし

また 冬が来ても 凛と葉を空に広げ たくましくなるんだと 私は思います


私は願う 頑張ってる連中の 努力が どんな形であれ 報われますように


節分の夜 南南東を向きながら アボガド巻きじゃなく

鉄火巻きを ありがたく いただきながら そんなことを思いました

がはは

感謝

i-podに泣かされる

大阪から加古川まで 仕事終えて帰る 帰り道が好き

やっぱり何かが 降ってくる

いつも 何かが 降ってくる

神様の粋なサービス

雪まで 降ってきた がはは

いつもなら 無音で帰るんだけど

今日は 音楽を聴いて帰ってきた

今日は機械も ご機嫌さん

「こんな感じで いかかですかい? だんな~?」と

シャッフルされた i-podちゃんは いうなれば バーテンダー 

音のカクテルを わぇに提供してくれる

U2で激しくいってから TOM WAITSへと・・・みたいな感じで

「おお そうくるか!!! ええやん ええやん!」と i-podちゃんを褒める

そうかと思えばTOMのブルースの後に尾崎豊の 「LOVE WAY」 が 流れはじめ

「えええぇ~~!! それは どうなん?」と突っ込みをいれ

そんなやりとりを しながら 車を走らせる 

もう 間もなく 加古川のインターに差し掛かってきたあたり

おそらく この夜の ラストソングになるだろう歌

がはは まんまと やられました

i-podちゃんは中島みゆき の 「誕生」を セレクト

歌ってものは その日の心理状態や体調なんかも関係するとは思うが

本当にいい歌って なんや それをも越えてくるんやなぁ 

あと右折すれば 駐車場ってとこで わぇは もう ヒックヒック泣きながら

ウインカー を カチカチしてました

i-podのシャッフル機能 恐るべしです がはは

そして いいセレクトをおおきに


「誕生」中島みゆき
泣きながら生まれる子供のように
もいちど生きるため泣いて来たのね
Remember 生まれた時   だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して  最初に聞いた   Welcome
Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと
Remember いっしょに生きてたこと そして覚えて  いること

感謝

おしゃべりさん

まだ 喋ることはできないが

どうやら 何やら 話をしているみたいで

わぇが うんうんと うなずくと

その饒舌さに 拍車がかかる

わぇが そ~~~~~ ら~~~~~~って

ゆっくりと 大きな口をあけて 声をだすと

それを見て 必死で同じ口をして pちょぴょ~~~~pゅんbんpgldgv3~~~~って真似をする

赤子の声には なんともいえん 心地よさを 感じる

浄化される感覚に 似た 大自然の中の森林浴にも似た

なんともいえん 表現で わぇの心を ほぐしてくれる

おまえは ごっついなぁ もう わぇなんかより ごっついアーティストやな~と

褒めてやると ご機嫌になって しばらく さらに饒舌にしゃべってる

褒められて伸びるとこは わぇに似たみたいですね

がはは

静けさに 蛙 クリック マウス音

真夜中にパソコンを ポチポチ
相変わらず よく解らないが
知れば知るほど便利なやつだ
 
ただ 知れば知るほど 
何故か 焦りを覚え 
知れば知るほど 
情報の海に 唖然とする

デジタルな波に乗って サーファーを気取り

大海原を知っては いつも 途方に暮れ 波にのまれ

ああ 自分はなんて ちっぽけなんだ・・・

と やるせない気持ちになって

自分のHPという家に蛙は帰る

そうか蛙は海には住めないんやなぁ

蛙はやはり 井の中がよく似合うんだよなぁ

などと 自分で自分に 言い聞かせ

そして蛙は井の中のエコーを響かせながら 今日も歌唄う

かえるのうたが 聴こえてくるよ♪

ゲロゲロゲロゲロ がはは♪

そんな蛙を見て 小林一茶はどんな 俳句を読むのだろう?

泣き蛙 負けるな 一茶 おらんけど 

がはは♪
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