*帰ってきた TOZY official blog*

~ 続・ずんべらぼん で がはは な 日々 ~

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よぉ がんばったな

うん




よう がんばった




ありがとうな


ごめんな


ありがとうな


またな



感謝
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ほたるのひかり

ほたる

半年ぐらい前だろうか
大阪の作業場にある
マンションの一階に
小さな小さな服屋さんが
引っ越してきた。

決して都会の
お洒落なブティックには
ほど遠いその空き物件に
小さな小さな服屋さんが
引っ越してきた。

ガラスごしに外からも
中の店がわかる
その小さな服屋さんは、
毎日せっせと 店準備をし
その店の灯りは深夜まで灯り

そのあかりは
まるで 彼女の希望にも見えた

ついでに
床掃除をしてる
彼女のパンツも見えた


希望に満ちた彼女の顔は
生き生きし、とても美しかった

店の中のコーディネートも

高級ブティックとはいかなくても
自らがすべて考え

こだわりを感じさせるような
彼女色に染まった

そんな小さな小さな服屋さんの
大きな夢のブティックが完成した



あれから 半年が経った



店の中が見える ガラスには

店じまいセールと 書かれた ボード

売りつくしのワゴンセール


店の前を通りかかった時

まるで商店街に
晩御飯を買いにきたような

そんなファッションに身を包んだ
おばちゃんが
けしてお世辞にも上品とは言えぬ
ガサガサの大きな声で

「やす~て とくしたわ~~~~」と

サドルにビニール袋がかぶった
今にも壊れそうなママチャリにのり
アメ村の街に消えて行った




それれから しばらくした ある日


また 深夜遅くまで
店にあかりが灯っていた



雨が降ってた




濡れたガラスごし
小さな小さな服屋さんは

ひとり せっせと
店の片付けをしていた

せっせ せっせと
店の片付けをしていた




雨が 降っていた


雨が灯りに照らされて


キラキラ光ってた

その日 その店の灯りは

深夜遅くまで 消えなかった





あの日の

雨のキラキラのせいか

小さな小さな服屋さんは

不思議と輝いてみえた





今 作業場の一階にある
誰もいなくなった その店には
服屋さんが灯すあかりもなく


ただ
暗闇に服屋さんが残した
壊れた夢のかけらだけが
まだ、ほのかに光って
まるで蛍みたいや



そんな
小さな小さな服屋さんの話





暗闇にうっすら灯る
キャンドルみたいな
やさしいほたるのひかり



む の う の の う の む む の の う  む む む う む む

無心

む の う の の う の む 

む の の う  

む む む

う む

すけべぇさんごくろうさん

あれやな

自転車茶は

やっぱりむずかしい

なんか きもちよくなってしまうからね 

がはは

ぜんいとぜんいじゃない のとが へんないろで

ほんとまいっちまうよ

そんなときでもなるべく こころをまんなかにこころがけててるのだけれど

しろにみせかけたくろをみてると 

はきけがする

やってるこういは すばらしいねんけどね

ときどき いうてること すばらしが

すけてみえるんや なんでやろな

でも ほんとうの ほんとうやろうは 

ひとのみえかたなのきにせずに

そのいろを まっすぐ えねるぎーを やさしくはなってはる

がはは

じつにめんどくさい わぇの かんかくや

とほほ

ざぶとんの あのひとのように ふかふかしてたい

げんじつ や ほんとうの 心 で

また 自転車茶 を わぇはこいでいこ

わぇは じょしのすけすけのふくをみたら

きっとはなのしたがのびる どすけべやけど 

ほんしつが とうめいな にんげんには なりたくねぇ

ほんとのすけべぇにはなりたくねぇな



あ~~~~



めんどくさ わぇ



がはは

はれるや

あいかわらず

はれ

ばかりじゃ

ないが

そりゃ おてんとさまも

おなじこっちゃ

ちゃちゃちゃ

きぼうにみちて

やるべきこと

しってると

こころだけは

はれるんだ



がはは

たかい そらの

そらにうかぶ

くもよりも たかく

いたずらなくろいくもも

つつむしろさ

りふじんでぎざぎざな

あつりょくもとおさぬ

るふぃ~のゆうかん



こころなら

きっと

いつでも

こころ

はれるやい

はれるやい

だから そこに いく

どう

いっしょに

いかないか

なかなか

ひとすじなわではないが

ひとすじのわがある

ゆめだけど

ゆめじゃない

むそうかじゃない

げんじつのうえに

ゆめはあるんさ

がはは

ぷちおっさんのけつい

また はじまるはじまる

あいかわらず じょうずではないが

じぶんらしく がんばりてぇや

ありがてぇ 

もっとるすべてで

やるどぉぉ

えいえいをぉ


しょうたいじょう


いろいろある

みんな いろいろ

たまに かなしいときもある

みんな いろいろ

いろいろあるけど

あきらめず

たまにしんぼうたまらんなって
あきらめても

あきらめずのこころのひとには
ぜつぼうみたいな

くらいかんじとは はんたいの

さくらのような なんかやさしい
つぎがんばろうね の

しょうたいじょうが とどきます

どろんこな
いっしょうけんめいなこころなら

こうおもえるはずや

ありがとう


ああ はるがきたね

かんしゃ


わぇの手相がいうことにゃ

te.jpg

てそうをみてもらった

わぇの手相がいうことにゃ

25歳の時に人生の転機があって

わぇの手相がいうことにゃ

55歳までええ感じらしい

わぇの手相がいうことにゃ

感情を表にだすのが苦手で

わぇの手相がいうことにゃ

ひといちばいの心配性らしい

がはは

25歳の時 北海道で あなたの歌に出会えてよかったと
言われた時に わぇのなかで何かが弾けて
今の道は なんとなくだが55歳まで頑張ろうと思ってたので
なんともおもろかった
手相は想いをしるすのかの~

この先はわからんが

わぇの手相がいうことにゃ

と また 道の先で こたえあわせしてみることにする

すくなくとも
素直な人になれますように

がはは
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